メールの作法
Hiroyuki Eiha
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今、注目の著者!! 岡山裕治氏の第7弾の電子書籍【20代のうちに知っておきたい 岡山流メールを使いこなす30の作法】
本書は、メールの使い方に行き詰っている20代に向けて、気配りのできる「メールの作法」を紹介しています。

「全世界300万部突破したベストセラー(The Power of Mentorship)」
大ヒットシリーズの日本版である『メンターのチカラ』の共著者である著者。

第1弾「20代のうちに知っておきたい 中国留学で成功する30の法則」
第2弾「20代のうちに知っておきたい インターンシップで最高の成果を出す30の黄金則」
第3弾「20代のうちに知っておきたい 変わりゆく現代中国の動向」
第4弾「20代のうちに知っておきたい 変わりゆく日本社会の動向」
第5弾「20代のうちに知っておきたい『朝30分』を活用する30の法則」
第6弾「20代のうちに知っておきたい やる気が出ない時に読む『アツイ言葉』」


--------【目次】--------

はじめに

第1章 知っておきたいメールの基本作法
1.メールの本質は、お互いの意思を確認すること
  ▼「自分中心」から「相手中心」に発想を変えていく
2.件名には、具体的かつ簡潔に
  ▼本文と同じぐらい「件名」にも気を使っていく
3.24時間以内に、メールの返信をする
  ▼スピード感のある対応を取っていこう
4.「CC」と「BCC」の正しい使い分け
  ▼情報共有のノウハウを正確に学んでいこう
5.見落としがちな「添付ファイル」との付き合い方
  ▼少しの「工夫」と「意識」で、未然に問題を防いでいく

第2章 メールを送る前に心がけたい作法
6.メールを送る意図をはっきりさせる
  ▼伝えるべき情報に「優先順位」をつける
7.添付ファイルの「形式」と「容量」を考える
  ▼お互いの「互換性」と「容量」に配慮する
8.上から目線で、メールを書かない
  ▼上から目線では、すべて「毒薬」になってしまう
9.「誤字脱字」がないか再確認する
  ▼未然に防げるミスは、未然に防いでおこう
10.メールを送信する前に、ひと呼吸する
  ▼メールを受け取るのは、「お客様」という認識を持つ

第3章 意識しておきたいメールの書き方
11.「箇条書き」と「見やすさ」を意識する
  ▼相手にメリットを感じてもらえる工夫を凝らす
12.日程調整の際には、具体的な日時を提示する
  ▼具体的な「日時」を提示して、お互いの勘違いを防ぐ
13.結論から先に述べていく
  ▼「プロセス」よりも「結果」を重視する書き方に変える
14.指示語は使わないようにする
  ▼物事を正確に伝える表現を心がける
15.余計なことは書かないようにする
  ▼メールで、「やらないこと」を決める

第4章 勘違いしてはならないメールの作法
16.メールのやり取りで「ケンカ」をしない
  ▼心に余裕を持ち、大人としての対応を心がけていく
17.不愉快に感じる「言葉使い」を控える
  ▼仕事では、フォーマルな文章を意識する
18.相手の「逃げ道」をふさがないようにする
  ▼相手の気分を害さないように、仕事を円滑に進めていく
19.携帯メールに送信する場合、時間帯を考える
  ▼「社会常識」の範囲内で対応していこう
20.アピールにならない、身勝手なメルマガ登録をしない
  ▼集客の本質は、自分が看板になっていくこと


第5章 言いにくいことをうまく伝える誠意の見せ方
21.送信ミスに気付いた時には、真摯な対応でカバーする
  ▼状況が悪い時ほど、早急に対応する
22.言い訳を考えるより「原因」と「対策」を考える
  ▼自分の非を真摯に認める勇気が大切になる
23.断りの意思表示は明確に伝える
  ▼相手の感情を考えながら、真摯に対応する
24.疑問点は曖昧にしない
  ▼「報告」「連絡」「相談」+「確認」を怠らない
25.間違いはストレートに指摘しない
  ▼常に、大人の対応を心がけていこう

第6章 好感の持てるメールの心づかい
26.名字だけではなく、フルネームで書くようにする
  ▼相手を尊敬している気持ちを、上手に表現する
27.相手の名前を登録する際、「~様」と登録しておく
  ▼ホンの小さな差で、差が開いてくる
28.ていねいな表現を心がける
  ▼ただ単に敬語を使えば良いという問題ではない
29.ネガティブな表現は使わないようにする
  ▼仕事を円滑に進めるカギは、ポジティブな表現を使うこと
30.メールを通して、お互いの信頼を構築する
  ▼行き詰まった時には、「原点」に戻ろう

おわりに

特別詩集 「基本に立ち返る」
「納得する挑戦を」
「成長し続けるために」
「学ばざるは卑し」



--------【著者プロフィール】--------

1984年、山口県生まれ。創価大学経営学部経営学科卒業。清華大学中国語研修生修了。創価大学大学院経済学研究科経済学専攻経営学専修博士前期課程修了。大学院卒業後、Musubu Dining株式会社の取締役会長である浜口直太氏の下で、インターンシップ生として修業を積む。インターンシップ期間では、「20代のうちに知っておきたいシリーズ」を中心に、精力的に作家活動を展開。インターンシップを卒業した後、同世代の20代に向けて自己啓発を促し続けている。現在までに、電子書籍6タイトルを配信。著書に、『メンターのチカラ』(ミラクルマインド出版)がある。

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