風雲児たち
株式会社リイド社
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「風雲児たち」と「風雲児たち〜幕末編〜」がそれぞれ3巻まで今だけ無料で読める!!!
おまけコンテンツも続々追加予定!
いつでもどこでも風雲児たちを楽しもう!

風雲児たちアプリは、電子書籍版「風雲児たち」「風雲児たち〜幕末編〜」が購読できるほか、イラストギャラリーや人物紹介など、風雲児たちをより楽しむためのコンテンツを続々追加予定です。
風雲児たちファンのみならず、風雲児たちファンになりそうな貴方には、この風雲児たちアプリが断然おススメです!!


● 風雲児たちのズバリここが面白い!

歴史の“面白がり方”の極意がぎっしり!!
歴史嫌いもコレを読めば歴史の面白がり方センスアップで、真の日本史が見えてくる!!

≪その1≫ 歴史の見方がガラリと変わる!!
長州、土佐、薩摩が歴史の中に関ヶ原の戦いの意味を見出すまでには、およそ三百年の時の流れを必要とせねばならなかった…
吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞、桂小五郎、西郷隆盛、大久保利通、坂本竜馬、武市半平太…これら幕末の日本に群がり出た風雲児たちが、近代の歴史を大きく回天させていく様を深ぁーく楽しむためには、黒船来航でも桜田門外の変でも新選組でもない、関ヶ原まで遡って見るべし!というコンセプトで始まった「風雲児たち」だからこそ感じることのできる“歴史”がある!

≪その2≫ 歴史上の人物を身近に感じる!!
教科書には載ってない、載っていてもちょっとだけ…な人物が、実は、歴史上キー・パーソンだった!
例えば、陸奥会津藩初代藩主(会津松平家初代)・保科正之。その保科正之は徳川二代将軍・秀忠の愛人の子。三代将軍・家光(異母兄弟)は正之を深く寵愛し、家光は死に臨んで枕頭に正之を呼び寄せ「肥後(正之のこと)よ宗家を頼みおく」と言い残す。これに感銘した正之が「会津家訓十五箇条」を定め、これが後の幕末の会津の悲劇に繋がるのだが…
「風雲児たち」に登場した人物の歴史が、あたなの身近な人の人生にまで繋がっているかも!? もしかしたら、あなたの人生史にも風雲児たちの影あり!?

≪その3≫ 散りばめられたギャグに笑う!!
「風雲児たち」はただの歴史漫画ではない。歴史“ギャグ”漫画なのだっ!
歴史上の大人物だろうが名もなき町民だろうがギャグに身分の差はない!漫画のそこら中で登場するギャグの数々!もちろん歴史の教科書にも史実にも残っていないエピソードだけど、案外、実際そんな感じだったのかもしれない…と思えるほど、違和感なく歴史の中でギャグも躍動している!
さらに「風雲児たち」に収録された。みなもと太郎先生自ら描き加えた脚注『ギャグ注』も見逃せない!

その他にも、探せば探すほど面白いところが見つかる!読み始めたら止まらない歴史の面白さがここに大集合!!


● 著者プロフィール

みなもと太郎(みなもと たろう)
1947年3月2日生まれ 本名/浦源太郎(うら げんたろう)

1967年、別冊リボン夏の号の『兄貴かんぱい』でデビュー。1970年には週刊少年マガジンにて『ホモホモ7』を連載開始。
以後、戯曲をパロディー化した『ハムレット』や『レ・ミゼラブル』、『シラノ・ド・ベルジュラック』を発表する。
1979年、コミックトムにて『風雲児たち』を連載開始。江戸の歴史を独特のギャグを織り交ぜ描き、歴史ファンから多大な人気を博す。
現在は時代劇コミック誌、コミック乱にて『風雲児たち〜幕末編〜』を連載中。
また「オタク文化は世界に通じる」という持論から、50歳を過ぎて日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット」にも参加し、自費出版などでも活動している。

© TARO MINAMOTO


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